2010年5月:カテゴリー
ユーロ安定へ日米欧がドル協調供給
EUは9日から10日未明にかけて臨時の財務相理事会を開催し、欧州単一通貨ユーロを導入する国が財政難に陥った際に救済するため、最大7500億ユーロ(約90兆円)の支援メカニズムを決定したそうです。
日銀、米連邦準備制度理事会(FRB)、欧州中央銀行など日米欧の主要6中央銀行は10日、ギリシャの財政危機に端を発した信用不安を受け、ドル資金の供給を再開する協調策を発表。日銀や欧米5中銀がドル供給のスワップ協定の再締結で合意したとのこと。
日本など先進7カ国(G7)の財務相・中央銀行総裁は「財政を持続可能な道に乗せるため、ユーロ圏諸国で取られる措置、金融支援を歓迎する」とした緊急の共同声明を発表しました。
世界的な不況の中でのギリシャの財政危機で、様々な影響で出ていますので、なんとか安定した形で落ち着いてくれるといいですね。
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